Technology Atelier

株式会社サンナン

FLOW

サンナンの工場では物の動き(工程による流れ)に沿って
各部所がレイアウトされています。
材料入荷から工場を一周すると、 製品が完成するようになっています。

切断・曲げ・穴あけ

材料切断では2名のスタッフが作業をしています。
ざまざまな材料を切断し、曲げ工程· 穴あけなどを行います。

機械加工(フライス ・ 旋盤)

機械加工のスペースです。
各種パーツの製作や製缶前・製缶後の加工を行います。

溶接・酸洗・塗装・組立まで

材料が揃うと、 製缶が始まります。
製作する製品の種類も多く、 各所でさまざまな製缶が進んでいきます。

一品、一品、手洗いで。

サンナンは、 ステンレスの製缶が得意です。
ステンレス等(非鉄金属)には酸洗という作業があります。 溶接による焼けをとる為に行う作業ですが、 この溶接部分の焼け取りだけならただの作業で終わってしまいます。 弊社では一品一品、 手洗いして均ーに仕上げる技術により、 美しい溶接と製品の見た目(美しさ)に評価を頂いております。


塗装も自社で。

組立風景。

図面からさまざまな部品を作り、それらが集まる事でいよいよ形になって行きます。

出荷へ

組立・調整を経てお客様へ。

仮運転など調整が終わり、 出荷となります。
この工場のシャッターから出せる大きさの物までは挑戦してみたいですね。